無菌病室で造血幹細胞移植などの治療を受ける場合、感染防止のために外部から隔離され、数週間の間、外部との交流が制限されます。
院内学級に行けなかったり、ご家族の方とも簡単に会うことができなくなりますので、心の支えがとても大切になります。
インターネットを使った「窓」を通して勉強や交流が可能なため、心の支えになるのではないかと考えています。
遠隔交流支援システム「e-MADO」(いーまど)とは、無菌病室で治療を受けるこどもさんが、病室内から出ることなく院内学級へ参加したり、自宅の家族と交流できる、インターネットを利用したシステムです。
e-MADO:Electronic Multidirectional Access and Delightful Opportunity offering system
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