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無菌病室のこどもと留守家族、院内学級との心の交流を支援する事業

花の写真1   難病のため専門病院の無菌病室に長期入院しているこどもは、外部との交流を遮断されるため、精神的なストレスから治療拒否などの深刻な問題も招きます。
このシステムは、このような課題を改善するための事業です。
     

長期在宅療養のこどもと家族を支援するための事業

花の写真2   難病のため専門病院の治療を受けた後、こどもは長期の在宅療養を続けることになりますが、このケアは家族が行う以外にありません。このための肉体的・精神的なストレスや不安は大きく、悩みは深刻です。
重症障害児のケア事業は、介護する家族や医師の負担を少しでも和らげるための活動です。
この事業は2007年トヨタ財団地域社会プログラムの助成を受けました。
 
花の写真3   こどもの急な病気が考えられた場合にまず相談できる窓口として長野県が行う#8000電話相談事業を、平成20年度(2008年度)e-MADOが受託し4月1日運用を開始しました。
毎日2〜7件程度の相談が寄せられております。
     

医療施設間において小児診療、小児科医と産科医の診療連携を支援するための事業

花の写真4   小児科医・産科医の不足は、地域病院でこどもの診療ができない事態を招いています。
小児科医不在の施設でこどもの診療を行わなければならないとき、また、こどもの診療に際して専門病院医師への相談が必要な場合が多くあります。
この事業は、このような医療施設と専門病院とをICTネットで結び、診療支援を行う活動です。(※ICTは情報通信技術のことです。)
     

国際的なこどもの医療支援事業

花の写真5   開発途上の国や紛争に直面している国が多くありますが、これらの国ではこどもたちは病気の際に十分な医療を受けられない場合が多くあります。
この事業は、このような国の医療施設と日本の専門病院とをICTネットで結び、難病の遠隔診療支援を行う国際活動です。
     

こどもの急な発病の際の緊急相談のための事業

花の写真6   小児科医の不足は、地域病院でこどもの診療ができない事態を招いています。特に夕刻以降や冬季などに急な発病があった場合、病院に遠い地域の家族はどうすることもできず、精神的なストレスや不安は大きく悩みは深刻です。
この事業は、山間地域でのこどもの発病に際して、第3世代携帯電話を使用して相談を受ける活動を行います。
   
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【連絡先】 〒390-8621 長野県松本市旭3−1−1  信州大学医学部附属病院 小児科内
電話/FAX:0263-38-7156
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