視線追跡コミュニケーション

 
 

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e-MADOは2007年に創立され、こども救急電話相談、在宅障がい者児の療養環境改善にICTを活用した機器の開発を行っています。

 
 

視線追跡とは、聞き慣れない言葉と思いますが、四肢の筋機能が使えず視線、聴覚の機能だけが残った難病の患者さんと外部とのコミュニケーションを行う手段です。これまでは、透明文字盤の使用が一般的でした。徳州会理事長など多くの方が利用しています。患者の意志をくみ取るのに訓練が必要なため、ほとんどの病院では、「はい」や「いいえ」とか、「あいうえお」など、非常に苦労しています。一般的に、トランスレーターといって文章を理解する人が、すごい努力、勉強が必要で、これはなかなか難しい。次はスキャン型です。パソコンに文字を並べ、順次表示させていく方法です。これも、たくさん出ていますが、なかなか文章作成には時間がかかります。典型的なものが、「伝の心-日立」、「レッツチャットハウス-パナソニック」です。

また、脳波を使う試みもあるが成功していません。注目したのは、外部と、もう少し詳しいコミュニケーションについての方法です。これがEye Tracking(アイトラッカー)システムです。これをうまく使えると、これまで困難であった高度コミュニケーションが実現できる可能性は増します。

 

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